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Title: 3例のタイプの異なる外傷性手関節損傷の経過 解剖学的整復位確保と維持の重要性
Authors: 森倫範
白石洋介
高橋慎一
Keywords: X線診断
関節靱帯
*関節不安定症(病因)
ギプス包帯
骨折固定法
尺骨骨折(合併症,X線診断,治療)
*手関節(X線診断)
靱帯損傷(合併症,X線診断,治療)
手首外傷(合併症,X線診断,治療)
橈骨骨折(合併症,X線診断,治療)
治療の失敗
舟状骨(手)(X線診断)
*整形外科的マニピュレーション
三角線維軟骨複合体
*手根不安定症(病因)
ヒト
成人(19?44)
中年(45?64)
Issue Date: 2009
Abstract: 手関節部の外傷では、手根骨に対する機能解剖学的理解が重要である。負傷時に生じやすい各手根骨配列の乱れに対する初診時の詳細な病態把握が予後を決定するといっても過言ではない。今回提示する3症例はいずれも歩行中に転倒し、その際、手掌を突いており、前腕骨遠位端部に転位が顕著でない骨折を生じ、強く手関節を背屈強制されていた。初検時から手根関節の靱帯や線維軟骨など軟部組織損傷に対する予後を念頭に治療した例と、そうでない例では12週経過した時点で、関節可動域制限などを含め明らかな違いがみられた。今回の症例は、負傷機転やX-P所見から、いずれも外傷性手根不安定症を生じやすい損傷だった。前腕骨遠位端部の骨折に伴う手関節部軟部組織損傷に対し、機能解剖学的な視点から初検時の鑑別診断の重要性を述べる。(著者抄録)
Description: 原著論文/日本語
URI: http://hdl.handle.net/10592/21314
Shimei: 柔道整復・接骨医学(0918-7979)
Volume: 17
Issue: 3
Start page: 159
End page: 166
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